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腰痛に対するテーピング、ふくらはぎ、外反母趾、肉離れ、腱鞘炎、膝、突き指、足首、捻挫等に役立つテーピング術を紹介しています。
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バレーボールやバスケット、ハンドボールなどボールを使う球技で、突き指を起こすことが多いものだ。
一口に突き指と言っても、損傷がひどいものは骨にひびが入ってしまうほどのものから、指の関節を痛めたものなど様々だ。

一般に、突き指は痛みがなかなか治まらず、回復には時間が必要と言われる。

そこでテーピングは(が)、この時間がかかる突き指の痛みを、大幅に軽減するのに役立ちます。
また、テーピングをすることで、プレー前の突き指予防としても有効だ。

それでは、突き指をした時のテーピングの仕方を紹介する。
はじめに、土台となるアンカーを貼る。
ます、痛めた指を伸ばすること。
そして、保護する関節をはさむようにして、2カ所にテープを巻くる。

次に外側のサポートをする。
そのまま指を伸ばした状態で、指先側に巻いたアンカーから指の付け根側に巻いたアンカーまで、一直線にサポートテープを貼る。
そして外側と同様に、内側のサポートとして、アンカーからアンカーまで(の)サポートテープを貼る。
アンカーテープの橋渡しとしてのサポートテープは(が)、長さや引っ張る力によって動きを制限してくれるのだ。

次は外側のXサポートをする。
指先側と指の付け根側のアンカーまで、2本のサポートテープをクロスさせて貼る。
クロスの中心が保護する関節の上になるようにすること。
内側も同様に、サポートテープをクロスさせてください。
最後に、最初に巻いたそれぞれのアンカーの上に一周テープを巻いて、完成だ。
これでサポートテープが固定された。

テーピングを正しく巻くことで、想像以上に早く突き指を回復させることができる。
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多くの方は(が)、ふくらはぎの筋肉がつったことがあると思いる。
これは(が)、ふくらはぎを急に動かしたときや、使いすぎて疲れているときによく起くる。
足がつるのは(が)、足の筋肉が痙攣しているのだ。
ふくらはぎ(=こむら)に起こることが多いので「こむら返り」という。

足がつる=こむら返りが起きた時に、応急処置をしないと、ふくらはぎに痛みが出てきて、さらに肉離れ(筋挫傷)を起こす場合もある。
ふくらはぎの肉離れを予防する方法として、テーピングが有効だ。

そこで、ふくらはぎの筋肉のつりを予防するためのテーピング方法を紹介する。
1本目のテープは(が)、両端に1cm程度切れ目をはさみで(の)入れたものを用意しておいてください。
まず、かかとのアキレス腱のあたりにテープを貼る。
それから、かかとの横にテープの端をとめること。

そして、テープの上端を少し引っ張りながら貼り、ふくらはぎの下でいったんとめる。
とめたところで、テープの両端をはさみで切って、ヒザの横まで引っ張って貼る。
1本目のテープを貼ったら、アキレス腱の部分を押さえてテープが密着するようにます。

2本目のテープは(が)、足の裏の内側から足の甲の上に通して、ふくらはぎの方まで巻きつけてください。

3本目のテープは(が)、2本目のテープと足の甲の上でクロスするように貼っていくる。
足の裏の外側からテープを引っ張りながら、足の甲の上を通して、ふくらはぎの方へ巻きつけて貼る。
これで完成だ。
テーピングをすることで、再発防止にも有効だ。
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膝痛は老化のほか肥満、スポーツ障害、偏平足、重労働、骨折後の変形など、さまざまな原因が考えられる。
膝痛のときにテーピングなどにより、患部を固定することで、安静に保つことができる。

膝へのテーピングの巻き方だは(が)、まず膝を20度程曲げて、タックスプレー(粘着スプレー)を使用する。
皮膚を保護するために(ための)アンダーラップを巻くと良いだろう。
また、膝の裏にテープが横に入る場合は(が)、カット綿を膝の裏に入れてアンダーラップを巻いてください。
テープのエッジで(の)皮膚を傷めることがある。

次にアンカーを巻くる。
アンカーとはテーピングの基点となるもので、テーピングする部位の両遠端に最初に貼るテープだ。
アンカーはふくらはぎと太ももにそれぞれ1本ずつだ。
ずれないくらいに力を入れて巻くようにすること。

そして、サポートテープを貼る。
これは(が)、筋肉や関節を固定(制限)したり圧迫するために貼る。
すべてのテープを1つのポイントでクロスさせてください。
膝を内側から支持するために(ための)最も大切なことだ。
基本は3本使うのだは(が)、不安なときはさらにテープを加えてもよいだ。

それからサーキュラーで、サポートがずれないようにする。
伸縮テープを使って上下各2本を目安に、上下交互に巻いていくる。
このとき、膝蓋骨の上にテープがかからないようにすること。
これで完成だ。

テーピングは基本的に、ケガをする前に予防をするためのものだ。
ケガをしてからするものではない。
また、ケガの症状や部位によってテーピングの巻き方や使うテープも違ってくる。
ケガを悪化させないためにも、正しいテーピングの巻き方を知ることが大切だ。
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